和音のしくみ

フレーズの終わりかた

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    フレーズの終わりかた

    五番目の和音が一番目へ傾いていく響きは、文が閉じるときの音です。名前を知るずっと前から耳はそれを知っていて、だから旋律は途切れたのではなく終わったように止まれます。二つを続けて鳴らして、扉が閉まる音を聞いてみてください。

記号そのものの名前は記号の意味にあり、何か試してみたくなったら小さな道具があります。